30代(女)の歯列矯正日記&マタニティ日記

32歳で歯列矯正を始めようと決意! 都心部での矯正歯科探しから、矯正の経過などを中心に記録していきます。矯正中に妊娠!矯正日記に加えマタニティ生活も記録していきます。

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出産後(出産体験4)

赤ちゃんを胸に抱いて、幸せを満喫したのもつかの間、
キレイに洗ってもらうためにしばしのお別れ。

私の方も、やはり切ったのか裂けちゃったのか
よくわからないけど、縫ったりなどの
後処理をしてもらいましたが、まだ麻酔が効いているのと
興奮しているのとで、痛みは全然感じませんでした。
その間も、赤ちゃんがキレイにされているところを
モニターで見ることが出来、たまに夫がカメラを
持っている手まで映ってました。

お互い落ち着いたところで、夫と赤ちゃんが戻ってきて、
添い寝させてもらったり、夫が抱っこしているのを見たり
しながら、麻酔がきれるまでそのまま分娩室で
安静にしてました。

しばらくして、そろそろ起き上がれるかと思って起きてみると、
クラクラしてしまって起き上がれない
(横になっているときは全然元気なのですが)、
というのを何度も繰り返しながらも、
夕飯の時間になったので、お部屋に車いすで
運んでもらいました。
元々血圧が低めなので、貧血をおこしてしまったみたいですが、
その移動がけっこうつらく、目の前が真っ白になり、
夫曰く、部屋に戻ってきた私は白目をむいていたそうです・・・

その頃は麻酔もほとんどきれていて、体のあちこちが痛み
だしましたが、そんなものらしく、その日は赤ちゃんとは
お別れで、預かってもらい、ゆっくり眠ることにしました。

次の日からは、赤ちゃんのお世話の指導があり、
診察があり、お見舞客が来たりで、わりと忙しくしてるうちに
あっという間に退院。

そして無事、赤ちゃんと一緒に年を越し、
お正月も過ごすことができました。
まだまだ赤ちゃんに翻弄されている毎日ですが、
赤ちゃんの顔を見ているだけで幸せで、
今から振り返ってみても、よいお産が出来たと
満足しています。

無痛分娩というと、根性なしとか、愛情が普通分娩よりも
薄いんじゃないか(そんなことはないとデータにでているそうですが)
と言われたりしますが、普通に陣痛の痛さを経験した後に、
麻酔が効いたので、あの痛さの違いを考えたり、その後の回復力を
考えたりすると、無痛分娩にして本当によかったと思います。

あ、そうそう、矯正の方は、お産当日はほとんど
何も食べれなかったので、歯をじっくり磨くことも
出来なかったりしたせいかどうかは分かりませんが、
やっぱり歯茎が腫れてしまいました。
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産まれました(出産体験3)

出産当日は朝7時に起床し、陣痛をモニタリング。
お腹の張りがすでに定期的にきていて、本当はその後すぐに
陣痛促進剤の処置をするはずだったらしいのですが、
しばらく様子を見ることに。

お部屋で一旦待機をしていると、10時前くらいにまた呼ばれ内診。
前日からの風船のおかげで、子宮の出口はやわらかく
なっていたらしく、風船を抜いて、すぐに破水させ、
同時に硬膜外麻酔の準備と点滴をうちました。
麻酔も点滴もチクッとする程度で痛みはほとんど
ありませんでしたが、陣痛はすでについていたので、
それなりの痛みがありました。

通常はLDRというお部屋に陣痛から分娩までいれるらしいのですが、
この日は出産が重なっていたらしく、とりあえず、陣痛室に行き、
夫と一緒に子宮口が開くまで待つことに。
この時点での子宮口は2cm開いてました。

麻酔をしているので、陣痛はそんなに感じないはずなのですが、
だんだんと痛みが強く、間隔が短くなってきて、陣痛のピーク時は
夫と普通に話せないくらいに。
こんなものなのかと1時間くらい我慢してましたが、
4~5分間隔くらいで、とにかく口で言い表せないくらい痛くなってきたときに、
夫が見かねて「麻酔効いてなさそうだから、ちょっと呼んでみる」と
助産師さんを呼んでくれました。
「麻酔効いてないみたいですね。どっかしびれた感覚とかあります?」
と聞かれたので「ちょっと手がしびれてます」というと
「それは過呼吸ですね。」と言われ、タオルを口元に
置いて、吸うより吐く方を長くと指導されましたが、
痛くてなかなかうまく呼吸もできず・・・。
助産師さんが診てくれたこの時点での子宮口はすでに4cm。
「開くの早いですね。きっと安産ですよ。でもまだテスト程度しか
麻酔入ってないからね。今先生呼んできますね」
と言って、ようやく先生が登場し、本格的に麻酔を打ってくれました。
それから10分くらいたつと麻酔が効いてきて、陣痛のピーク時も
「イタタタタ」と生理痛よりちょっと痛いくらいの痛さになり、
夫とも普通に会話ができるまでに。
まさに天国と地獄くらい、痛みが違いました。
それからは、わりと余裕が出てきましたが、さすがに陣痛が1分間隔くらいに
なってきたときは、「まだかな?まだかな?もうそろそろいいんじゃないの?」
と言っていると、助産師さんが入ってきて、子宮口チェック。
「全開ですねー、もう赤ちゃんの頭が見えてますよ」
ということで、両側から支えられながらもなんとか歩いて分娩室へ。
この時にまだ、みのさんの「おもいっきりイイテレビ」が
やっていたので、2時前なんだぁとなんだか妙に冷静な自分もいました。

分娩室に移ってからは、あっという間の出来事で、
「痛みのピーク時にいきんでください。」と
言われ、自分のお腹の方を見ながら、数回いきみました。
多分5回くらいいきんだところで、先生に
「最後だけちょっと引っぱりますね」と言われ、
吸引してもらったようで、ツルンという感覚でお腹が
すっきりした感じがしました。

オギャー!!と泣き声が聞こえ、
「おめでとうございます!」と言われ、
軽く拭いた赤ちゃんをすぐに、胸のところに乗っけてくれました。
その温かさに本当に感動し、ずっと会いたかった赤ちゃんの
ちっちゃなちっちゃな顔や手足を見ていたら、幸福感でいっぱいに
なりました。

2506g(最後の検診の推定体重は2805gだったんですが…)、
47cmとちょっと小さめですが、無事健康な女の子が
産まれました!!

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前泊入院(出産体験2)

いよいよ入院です。
退院後はそのまま実家に行く予定なので、
家の中のことをいろいろと済ませ、準備万端にして、
お昼過ぎに病院にいきました。

一通り説明をうけたあと、赤ちゃんの心拍と
陣痛のチェック(ノンストレステスト)をモニタリングし、
お腹の張りもそんなになかったので、お部屋で休むことに。

しばらくすると看護士さんがお部屋に来て、
「浣腸しますが、お部屋でしますか?おトイレでしますか?」
と聞かれ、いきなりでビックリしましたが、
「あ、じゃあ、トイレで・・・」
ということで、トイレで浣腸してもらいました。。。
噂には聞いていたけど、つ、つらい。
お薬を入れる時もつらいけど、我慢する時もつらい。
でも、出たあとは、それなりにスッキリして、
ほっと一息。

浣腸後なのに、わりとすぐに夕食が運ばれてきました。
かなり豪華なお食事が出た上に、クリスマスということで、
ケーキが2つもついてました。

CIMG9968.jpg

夕食後、しばらくしてから、今度は子宮口を広げる処置へ。
ラミナリアという海藻の器具を使って処置をするらしいのですが、
それがかなりの痛みを伴うと聞いていたので、だいぶ緊張して
処置室へ。
ところが、先生と看護士さんの話を聞いていると、
海藻ではなくて、風船を使っての処置とのことで、
風船を子宮の出口に入れて一晩過ごすことに。
入れる時に、痛みはほどほどにありましたが、
激痛というほどでもなく、その後も多少の違和感と出血が
あったものの、徐々に慣れ、ようやく就寝。

妊婦最後の夜は寝苦しく、ときどきお腹も張るし、
ほとんど眠れずに、出産当日を迎えました。

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最後の妊婦検診(出産体験1)

クリスマスイブの日に検診にいきました。

Babyちゃんの推定体重は2805g。
私も問題なく、いつも通りに検診が終わるはずでしたが・・・

最後に内診をしてみると
「だいぶ下がってきてますねー。子宮口も開きそうなので
予定日の1月5日まではもちませんね。
計画無痛出産で産みたいなら、年内で予定組みますか?」
と言われたので、お願いすることに。

少し待たされ、戻ってきた先生は、
「明日入院の明後日出産になりますね。」
とのこと。

こ、心の準備が・・・

でも、他には日にちがなさそうなので、
お願いすることにして、再度入院の手続きの
説明を聞き、興奮気味で帰路に向かいました。

まずは夫と実母に早急に電話をし、二人ともに
「えー!!!」
と言われましたが、なんとか調整してもらえることになりました。

クリスマスに入院することになりましたが、
イブの日は自宅でホームパーティーの予定があったので、
友人たちと予定通りに楽しみました。

夫には「最後の最後まで遊んで」
と、軽くイヤミを言われましたが、おかげさまで、
38週間、本当に充実した妊婦生活がおくれたなぁーと
しみじみしながら夜中に入院準備の最終チェックをして
最後にお腹の記念写真を撮ってもらいました。
この大きいお腹とも、あとまもなくでお別れか~
と思うと、ちょっと寂しくなりました。

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